釣り人にゴミの持ち帰りなどのマナー向上を呼びかける「釣りマナー啓発隊」が全国で初めて広島県で発足しました。
広島は瀬戸内海に面し、日本海や太平洋、宇和海にも短時間で行くことのできる地域のため、釣り人の密度が全国一高いといわれている地域なのです。
しかし、そうした釣り人の中にはマナーを守らない人もいて、そうした人たちの行動が問題になっています。
そうしたマナー違反をしている釣り人たちに、マナーを守って釣りを楽しんでもらうために発足したのが「釣りマナー啓発隊」なんです。
22日、その「釣りマナー啓発隊」の最初の活動として、広島港のある広島市南区宇品地区で活動を開始したのです。
広島港に集合した「釣りマナー啓発隊」の隊員たちは、釣りをしている人たちに用意したゴミ袋と「ゴミ持ち帰る派」と書かれたステッカーを配り、ゴミの持ち帰りをお願いしていました。
この活動でマナー違反をする釣り人が少しは減ればいいんですけどね。
最近とても車が欲しいです。
今は円高だから外車もいいかも。